宮城県行政書士会とは

会長挨拶

幅広い相談を扱う「総合医」的資格者として

宮城県行政書士会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

日頃、私ども行政書士が種々お世話になっておりますこと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

宮城県行政書士会は、三つの柱―自己を研鑽するもの、自らを律するもの、社会に働きかけるもの―に色分けし、事業を進めております。

おかげさまで、宮城県から受託した経営事項審査補助業務や東北運輸局宮城運輸支局から受託した丁種封印や相談員派遣をはじめ、公共受託を進めていることを、ご案内させていただきます。

我が会では、各分野に精通する会員に手を挙げてもらい、13の新しい事業を立ち上げ、従来の事業も合わせて鋭意努力をしております。その中でも、当会の空き家対策では、仙台市、富谷市への相談員派遣、ネットワーク会議への参加をしておりますが、これから増えるであろう空き家対策などは、社会貢献事業と位置付け、様々なケースに対応できる相談員を養成する研修を進めております。

 

震災から8年が経ちました。来年度、復興庁が閉庁されますが、私ども行政書士は、これからも復興の課題を視点に据え、地域に根差してまいります。そして、何より皆様の要望に応え、充分なお手伝いが出来るよう能力担保の質を高めてまいります。

 

私ども行政書士は、建設業許可や入札登録、産廃業、運送業など様々な許認可や遺言相続など、幅広い業務を行い、そしてなによりも身近な相談者です。業務が幅広いだけ、他分野への橋渡しもできる、言ってみれば「総合医」的資格者です。

なにかございましたら、「そうだ。行政書士に相談してみよう!」と、お気軽にお声がけ頂き、ご用命くださいますようお願い申し上げます。

 

社会貢献を目指し、皆様の信頼に応えるため、約950名の会員、役員及び職員一同、努力を重ねて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

令和元年7月
宮城県行政書士会 会長  佐々木政勝

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